復帰の鳥羽が4番手、鈴木11番手
第15戦タイGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第15戦タイGPは5日、チャン・インターナショナル・サーキットで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはルーキーのセレスティーノ・ビエッティ(KTM)が1分42秒599のタイムで初のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.118秒差でマルコス・ラミレス(ホンダ)が続き、3番手にアルベルト・アレナス(KTM)が付けた。ポイントリーダーのロレンツォ・ダラ・ポルタ(ホンダ)は10番手、それを追うアロン・カネト(KTM)は6番手だった。

 日本勢は、怪我による欠場から復帰した鳥羽海渡(ホンダ)、鈴木竜生(ホンダ)、佐々木歩夢(ホンダ)の3人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進み、鳥羽が4番手、鈴木が11番手に付けた。また、小椋藍(ホンダ)は予選Q1で転倒があり20番手、真崎一輝(KTM)は23番手、佐々木はプラクティスでの走行違反のため28番グリッドに降格となった(共同通信デジタル)