富士スピードウェイで第2戦
第2戦で優勝したトヨタ8号車。奥は2位のトヨタ7号車=富士スピードウェイ
第2戦で優勝したトヨタ8号車。奥は2位のトヨタ7号車=富士スピードウェイ
 自動車の世界耐久選手権(WEC)シリーズ第2戦は6日、静岡県富士スピードウェイで6時間の決勝レースが行われ、最高峰のLMP1で中嶋一貴らのトヨタ8号車が優勝した。第1戦で優勝した小林可夢偉らのトヨタ7号車が2位。トヨタは日本開催4連覇となった。

 途中で小雨の降るコンディションの中、ポールポジションから出た8号車は中嶋、セバスチャン・ブエミ(スイス)らのドライビングで首位の座を守った。

(共同)