PPはアントネッリ
第16戦日本GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第16戦日本GPは19日、ツインリンクもてぎで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはニッコロ・アントネッリ(ホンダ)が2分9秒293のタイムで今季3回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.086秒差でアロンソ・ロペス(ホンダ)が続き、3番手にトップと0.333秒差で日本の鈴木竜生(ホンダ)が付けた。また、ポイントリーダーのロレンツォ・ダラ・ポルタ(ホンダ)は6番手、それを追うアロン・カネト(KTM)は8番手だった。

 日本勢は、鈴木、鳥羽海渡(ホンダ)、佐々木歩夢(ホンダ)、小椋藍(ホンダ)の4人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進み、鳥羽が15番手、佐々木16番手、小椋は17番手となった。また、ワイルドカード参戦の山中琉聖(ホンダ)が19番手、真崎一輝(KTM)は24番手。ワイルドカード参戦の長谷川聖(ホンダ)はプラクティスで規定タイムを満たさず出走できなかった(共同通信デジタル)