長島はウェットに苦しみ16番手
第16戦日本GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第16戦日本GPは19日、ツインリンクもてぎで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスは2分0秒985の記録でルカ・マリーニ(カレックス)が今季初のポール・ポジションを獲得した。2番手には1.148秒差でアウグスト・フェルナンデス(カレックス)が付け、3番手にロレンソ・バルダッサーリ(カレックス)が続いた。ポイントリーダーのアレックス・マルケス(カレックス)は4番手だった。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績9番手で予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進出したが、思うようにタイムを伸ばせずトップと2.532秒差の16番手となった(共同通信デジタル)