中上は13番グリッド
第16戦日本GP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第16戦日本GPは19日、ツインリンクもてぎで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスは年間チャンピオンを決めているマルク・マルケス(ホンダ)が1分45秒763のタイムで今季10回目のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.132秒差でフランコ・モルビデリ(ヤマハ)が付け、3番手にファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)が続いた。

 日本の中上貴晶(ホンダ)は、プラクティス総合成績15位で予選Q1(プラクティス総合成績11位以降が出走し、上位2台がQ2進出)に回り、1分46秒998のタイムで3番手。0.034秒及ばずQ2進出を逃した。20日の決勝は13番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)