PPは2戦連続でラミレス
第18戦マレーシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第18戦マレーシアGPは2日、セパン・インターナショナル・サーキットで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはマルコス・ラミレス(ホンダ)が2分11秒758のタイムで2戦連続のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.127秒差で日本の鈴木竜生(ホンダ)が付け、3番手にジョン・マクフィー(ホンダ)が続いた。

 日本勢は、鈴木、佐々木歩夢(ホンダ)、小椋藍(ホンダ)、鳥羽海渡(ホンダ)の4人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進み、プラクティスでコースレコード更新のトップタイムを出すなど好調の鈴木が早めのアタックで2番グリッドを獲得。佐々木が8番手、小椋14番手、転倒のあった鳥羽が17番手、真崎一輝(KTM)は23番手となった(共同通信デジタル)