好調の長島は2番グリッド獲得
第18戦マレーシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第18戦マレーシアGPは2日、セパン・インターナショナル・サーキットで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスは今回の結果次第で年間チャンピオンの決定するアレックス・マルケス(カレックス)が2分5秒244の記録で今季6回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に日本の長島哲太(カレックス)が付け、3番手にブラッド・ビンダー(KTM)が続いた。マルケスと28ポイント差でシリーズランキング2位のトーマス・ルティ(カレックス)は5番手だった。

 長島は、初日から3回のプラクティスいずれもトップ3入りと好調を維持し、プラクティス総合成績3番手で予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台で争う)へ進出。Q2でもトップと0.151秒差の好走を見せ、今季3回目となる最前列グリッドを獲得した(共同通信デジタル)