マルケスは転倒で11番手
第18戦マレーシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第18戦マレーシアGPは2日、セパン・インターナショナル・サーキットで各クラスの公式予選が行なわれ、最高峰のモトGPクラスはファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)がコースレコード更新となる1分58秒303のタイムで3戦ぶり今季5回目のポール・ポジションを獲得した。2番手には0.103秒差でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)、3番手にフランコ・モルビデリ(ヤマハ)が続き、ヤマハ勢が最前列を独占。年間チャンピオンを決めているマルク・マルケス(ホンダ)は転倒もあって11番手だった。

 なお、日本の中上貴晶(ホンダ)は、けがの治療のため今季最終戦までの欠場を発表している(共同通信デジタル)