日本勢は苦戦。鈴木が8番手
第19戦バレンシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第19戦バレンシアGPは16日、バレンシアで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスはアンドレア・ミーニョ(KTM)が1分38秒683のタイムでポール・ポジションを獲得した。ミーニョの予選トップはキャリア初。2番手に0.274秒遅れでマルコス・ラミレス(ホンダ)、3番手にジャウマ・マシア(KTM)が続いた。

 日本勢は5人全員が予選Q1(プラクティス総合成績15位以下が出走し、上位4台がQ2進出)からの出走となったが、鈴木竜生(ホンダ)がQ1をトップ通過し、Q2ではトップと0.601秒差の8番手に付けた。このほか、鳥羽海渡(ホンダ)が21番手、佐々木歩夢(ホンダ)は23番手、小椋藍(ホンダ)25番手、真崎一輝(KTM)31番手となった(共同通信デジタル)