長島は苦戦し21番グリッド
第19戦バレンシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)最終戦となる第19戦バレンシアGPは16日、バレンシアで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスは地元出身のホルヘ・ナバーロ(スピードアップ)が1分34秒461のコースレコードで今季4回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.017秒差でホルヘ・マルティン(KTM)が続き、3番手にステファノ・マンジ(MVアグスタ)が付けた。今季チャンピオンを決定しているアレックス・マルケス(カレックス)は15番手だった。

 日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績15番手で予選Q1(プラクティス総合成績15位以下が出走し、上位4台がQ2進出)へ回り、1分35秒062のタイムで7番手となってQ2進出は逃した。17日の決勝は21番グリッドからスタートする(共同通信デジタル)