小椋が5番手、鳥羽12番手
第1戦カタールGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)開幕戦カタールGPは7日、ロサイルで公式予選が行なわれ、モト3クラスは日本の鈴木竜生(ホンダ)が2分4秒815のタイムで昨年第13戦以来通算2回目のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.008秒差でラウル・フェルナンデス(KTM)が続き、3番手にアルベルト・アレナス(KTM)が付けた。

 新型コロナウイルス流行の影響で最高峰のモトGPクラスが中止となったカタールGP。6人がレギュラー参戦する日本勢は、鈴木、小椋藍(ホンダ)、鳥羽海渡(KTM)、国井勇輝(ホンダ)の4人が予選Q2(プラクティス総合成績14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)へ進出。プラクティスからコンスタントに上位タイムを出していた小椋が5番手に付け、鳥羽は12番手、ルーキーの国井が15番手となった。また、佐々木歩夢(KTM)が21番手、山中琉聖(ホンダ)は27番手だった(共同通信デジタル)