連勝中のアレナスは6番手
第3戦アンダルシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第3戦アンダルシアGPは25日、ヘレスで各クラスの公式予選が行なわれ、モト3クラスは日本の鈴木竜生(ホンダ)が1分45秒410のタイムで3戦連続のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.285秒差で小椋藍(ホンダ)が続き、3番手にガブリエル・ロドリゴ(ホンダ)が付けた。開幕2連勝中のアルベルト・アレナス(KTM)は6番手だった。

 新型コロナウイルスの影響によるスケジュール変更で異例の同サーキット2週連続開催。日本勢は鈴木、小椋、鳥羽海渡(KTM)の3人がプラクティス総合成績上位で予選Q2進出。佐々木歩夢(KTM)と山中琉聖(ホンダ)も予選Q1(プラクティス15位以下が出走し、上位4台がQ2進出)を経てQ2進出を果たし、鳥羽が12番手、佐々木16番手、山中が17番手に付けた。また、国井勇輝(ホンダ)は19番手となった(共同通信デジタル)