長島は15番手
第3戦アンダルシアGP予選
 オートバイのロードレース世界選手権(WGP)第3戦アンダルシアGPは25日、ヘレスで各クラスの公式予選が行なわれ、モト2クラスはマルコ・ベゼッチ(カレックス)が1分41秒728の記録で同クラス初のポール・ポジションを獲得した。2番手に0.037秒差でサム・ロウズ(カレックス)が続き、3番手にエネア・バスティアニーニ(カレックス)が付けた。

 開幕2連勝している日本の長島哲太(カレックス)は、プラクティス総合成績5番手に付けたものの転倒があり、予選へのエントリーが危ぶまれていた。それでも予選Q2(プラクティス総合14位以内と予選Q1上位4台の18台で争う)出走を果たし、トップと0.655秒差の15番手となった(共同通信デジタル)