自動車技術会のモータースポーツ部門委員会が企画したシンポジウム「モータースポーツ技術と文化−進化し続ける開発手法の最前線−」が3月1日に東京都新宿区の工学院大アーバンテックホールで開かれる。レース車両やエンジンなどの開発手法を中心とした最新技術を紹介する。女性レーサーの井原慶子らによる「ドライバーの集中と回復」と題したパネルディスカッションもある。

 自動車技術会の公式ホームページで観覧希望者を募集中。