富士重工業は23日、エンジンに不具合があったとして「レヴォーグ」6万4683台(2014年4月〜16年10月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。エンジンの部品が燃える火災が15年以降に2件あった。国交省によると、エンジンの制御プログラムが不適切で、上り坂を走行した際などにエンジン内部で異常燃焼が起きて部品が破損し、出火する恐れがある。プログラムを改修して対応する。