シンポジウムであいさつする井原慶子(右)とマツダのグローバル販売&マーケティング本部ブランド戦略部の上村昭一さん(自動車技術会提供)
シンポジウムであいさつする井原慶子(右)とマツダのグローバル販売&マーケティング本部ブランド戦略部の上村昭一さん(自動車技術会提供)
 自動車の研究者らで構成される自動車技術会のシンポジウム「モータースポーツ技術と文化―進化し続ける開発手法の最前線―」が1日、東京都新宿区の工学院大で開かれた。マツダの女性選手育成プロジェクト「マツダ・ウィメン・イン・モータースポーツ」を手がける女性ドライバーの井原慶子も登壇。「男性に比べて動体視力は劣るけれど、周辺視野は女性が勝っている。それらをレースに生かすようにしたい」と活動の成果を発表した。