ホンダは18日、郊外の団地に超小型電気自動車(EV)の「MC−β」を提供し、住民の生活を支援する実証実験を東急不動産ホールディングスと実施すると発表した。団地では少子高齢化が課題になっており、成果を全国で展開する狙い。早ければ7月に千葉県大網白里市と同県東金市にまたがる「季美の森」で始める。主に高齢者や主婦を対象に、EVを団地内の走行やカーシェアリングに活用する。台数は未定。3年間実施する。