ドイツの自動車メーカーが排ガス削減に向け、約530万台の販売済みディーゼル車の改修を行う。ドブリント運輸相が2日、発表した。ドイツ・メディアによると、総費用は約5億ユーロ(約650億円)に上る。また5億ユーロ規模の基金を設立し、電気自動車(EV)の導入などを後押しする方針だ。改修対象車に関してはソフトウエアを更新し有害な窒素酸化物(NOx)の排出量を削減する。