トヨタ自動車とセブン−イレブン・ジャパンは9日、水素をエネルギーとする燃料電池を搭載した配送用トラックの導入などで連携すると発表した。二酸化炭素(CO2)の排出を削減するのが狙い。取り組みを検討し2019年中に具体化させる。トラック導入の他に、店舗の照明や冷蔵庫の電力を燃料電池搭載の発電機で賄ったり、自動車用の蓄電池で電気をためて災害時の非常用電源として使ったりすることを検討する。