日産自動車の西川広人社長は19日、電気自動車(EV)「リーフ」の新型モデルの受注が4000台を超えたと明らかにした。本格的な生産開始に伴い神奈川県横須賀市の追浜工場で開いた式典後、記者団の取材に答えた。式典では「受注は計画をはるかに上回るペース。大変好調な出だしだ」と約1000人の従業員らを激励した。

 新型リーフの国内販売目標は、旧型の実績の3倍となる月3000台。6日以降に受注を始めた。