マセラティ ジャパンは7日、主要高級セダン「ギブリ」の外観を大幅に改良した2018年モデルの「グランルッソ」「グランスポーツ」=写真=を発表した。同社として初めて電動パワーステアリングを導入し、車線維持などを備えた最新の先進運転支援システムも採用された。

 2013年に発売されたギブリは全世界で7万台以上を販売し、マセラティ史上最高の販売実績を記録。今回の改良で独特なスタイルと乗り味に加え、最先端の安全装備などを備えることで魅力を増したという。価格は935万円から1300万円。また、装備を充実させた最上級車種「クワトロポルテ」、スポーツタイプ多目的車(SUV)「レヴァンテ」の18年モデルも発表した。