11月の国内新車販売台数(軽自動車含む)の車名別順位は、ホンダの軽ワゴン「N−BOX」が3カ月連続でトップとなった。2位はダイハツ工業の軽ワゴン「ムーヴ」で、軽は6車種がトップ10に入った。3位はトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が6日発表した。無資格検査問題が9月下旬に発覚した日産自動車では、10月に17位に後退した軽ワゴン「デイズ」が8位に順位を上げ、日産車として2カ月ぶりにトップ10圏内に入った。無資格検査を10月下旬に公表したSUBARU(スバル)の順位は、26位の乗用車「インプレッサ」が最高。