経済産業省資源エネルギー庁が4日発表した2日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、3月26日時点の前回調査より10銭安い143円10銭だった。7週続けて値下がりした。調査した石油情報センターによると、原油価格は落ち着いていたものの、為替動向などを反映しガソリンの卸値が小幅に下落した。来週は「石油元売り各社による卸値の引き上げに伴い、値上がりが見込まれる」と予想した。