2017年度車名別国内新車販売
 2017年度の車名別国内新車販売は、昨年9月に全面改良して新型モデルを発売したホンダの軽自動車「N−BOX」が前年度比16・2%増の22万3449台で初の首位となった。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した。日本自動車輸入組合が同日発表した17年度の外国メーカーの国内新車販売は、軽自動車を除く新車販売全体に占める割合が9・1%と過去最高となった。

 車名別国内新車販売は、前年度トップだったトヨタ自動車のハイブリッド車(HV)「プリウス」が33・8%減の14万9083台で2位に転落した。3位はダイハツ工業の軽「ムーヴ」、4位は日産自動車の軽「デイズ」、5位はダイハツの軽「タント」だった。上位10位中、軽自動車が7車種を占めた。