BMWの日本法人「ビー・エム・ダブリュー」(東京)は16日、新型の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「X2(エックス・ツー)」=写真=を発売した。X2は日本市場に初導入で、欧州に続く発売となった。同社としては価格設定を抑え、40歳以下の若年層の取り込みを狙う。

 機能面では、衝突被害を軽減、回避する自動ブレーキや車線のはみ出しを警告する先進の安全技術を全車に搭載した。ガソリン車のみで、希望小売価格は436万円から。