経済産業省資源エネルギー庁が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、16日時点の前回調査から80銭値上がりの144円10銭だった。世界的な原油価格の上昇が影響しており、大型連休中のガソリン価格は高止まりしそうだ。昨年の大型連休は全国平均で130円台前半の値動きだったため、今年は1割程度の上昇となりそうだ。