4月の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N−BOX」が前年同月比62・1%増の1万9884台で8カ月連続の首位だった。自動ブレーキなどの安全技術を標準装備した新型車を昨年9月に発売してから好調を維持している。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が8日発表した。10位圏内には軽自動車や、燃費の良いハイブリッド車(HV)が用意されているモデルが並んだ。

 2位は昨年に全面改良したスズキの軽「スペーシア」で、64・1%増の1万2240台、3位はダイハツ工業の軽「ムーヴ」で1・6%減の1万1809台だった。