メルセデス・ベンツ日本(東京)は25日、主力の「Cクラス」に、簡易ハイブリッドシステムを搭載したタイプを追加し、受注の受け付けを始めたと発表した。最上位モデル「Sクラス」と同等の先進的な運転支援機能も標準装備している。価格は552万円から。納車は9月以降となる。排気量1500ccのセダンとステーションワゴンで簡易ハイブリッドを設定。通常のハイブリッド車とは異なりモーターだけでは走行できないが、電気モーターで発進を補助したりすることで燃費が改善した。