SUBARU(スバル)が6日発表した2018年4〜6月期連結決算は、純利益が前年同期比44・8%減の454億円と大幅減益だった。燃費や排ガスの検査データ改ざんといった不正が拡大したことなどにより、新車販売台数が前年同期と比べ約12%減の23万7900台と大きく落ち込んだことが響いた。売上高は12・9%減の7092億円。本業のもうけを示す営業利益は51・8%減の575億円だった。