来月6日から3日間
 自動車メーカーで組織する日本自動車工業会(豊田章男会長)は5日、自動車関連イベント「東京モーターフェス2018」の開催概要を発表した。3回目の今年は平成最後を彩るイベントを目指し、車やバイクの魅力を一人でも多くの人に伝えることを目標に掲げる。最新車両の展示に加え、試乗や体験、デモ走行のプログラムを充実し、テレビゲーム競技「e−スポーツ」の開催やサブカルチャー「痛車」の展示も初めて行う。

 開催は10月6日から3日間。会場は東京都のお台場エリアで、東京臨海副都心青海地区のR、NOP区画、シンボルプロムナード公園、メガウェブ。前回よりもイベント開催面積などを大幅に拡大する予定という。入場は無料。