2018年度の車名別国内新車販売は、ホンダの軽自動車「N−BOX」が前年度比7・3%増の23万9706台で2年連続の首位となった。19年3月単月の販売台数でも首位となり19カ月連続でトップを保った。日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が4日発表した。2位はスズキの軽「スペーシア」で、39・3%増の15万8397台。3位はダイハツ工業の軽「タント」で5・9%増の14万2550台だった。