トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は6日、スポーツタイプ多目的車(SUV)モデルの電気自動車(EV)を共同開発することに合意したと発表した。EV専用の車台の開発でも連携する。開発したSUVは両社のブランドで販売。米国などの主要市場で2020年代前半の投入を目指す。トヨタが強みを持つ電動化のノウハウと、スバルの駆動技術を組み合わせて開発する。両社は12年にスポーツカーを共同開発し、トヨタは「86」、スバルは「BRZ」の車名で発売中。