ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の取締役会長などを務め、VWの経営に長年大きな影響を及ぼしたフェルディナント・ピエヒ氏が26日までに死去した。複数の独メディアが報じた。死因は明らかになっていない。82歳だった。独南部バイエルン州のレストランで25日に倒れ、搬送先の病院で亡くなったという。 (フランクフルト時事)