マツダのディーゼルエンジン「スカイアクティブD」
マツダのディーゼルエンジン「スカイアクティブD」
 マツダは27日、燃費性能を高めたディーゼルエンジン「スカイアクティブD」を搭載した乗用車の国内販売が9月末時点で50万台を突破したと発表した。2012年2月に導入して以来、約7年半での大台突破。ディーゼルエンジンは力強い走りに加え、ガソリン車と比べ燃費面で優れているとされ、根強い人気を誇る。マツダはオープンカー「ロードスター」を除く全車種にディーゼル車を展開している。