2月の国内新車販売台数の車名別ランキングは、ホンダの軽乗用車「N−BOX」が前年同月比6・0%減の1万9177台で3カ月連続の首位となった。軽は6位まで上位を独占。いずれも1万台を超え根強い人気ぶりをうかがわせた。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した。2位は日産自動車の軽「デイズ」、3位はダイハツ工業の軽「タント」と続いた。全面改良後に部品の不具合で生産を停止していたホンダの軽「N−WGN」は2・1倍の大幅増で、6位に浮上した。

 7位に入ったトヨタ自動車の小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「ライズ」は、軽以外で2カ月連続のトップとなった。