トヨタ自動車は10日、小型車「ヤリス」の受注が2月10日の発売から1カ月で、月販目標(7800台)の5倍に迫る3万7000台に達したと発表した。新しいプラットホーム(基本骨格)の採用で実現した低重心デザインや、最新の安全・安心装備などが評価されているという。同車は1999年から日本ではヴィッツとして発売され、4代目となる今モデルから世界共通名称のヤリスとなった。