SUBARU(スバル)は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米国インディアナ州にある四輪車工場の稼働を23〜29日の間、停止すると明らかにした。この工場では2019年に約36万9000台を生産しており、減産台数は8500台程度に上る。同社は「操業再開後の生産は市場動向を注視しつつ適切に対応していく」と説明している。