英高級車メーカーのアストンマーティンは26日、アンディ・パーマー最高経営責任者(CEO)が辞任し、資本関係のあるダイムラーからトビアス・メールス氏を8月1日付でCEOに迎える人事を発表した。新型コロナウイルスの影響で売り上げが低迷して株価も暴落、経営陣の刷新を迫られていた。パーマー氏は2014年に副社長だった日産自動車を電撃退社し、アストン社CEOに就任していた。