2020年上半期(1〜6月)の車名別国内新車販売台数は、ホンダの軽自動車「N―BOX」が前年同期比22・7%減の10万1454台で首位となった。広い室内空間と安全機能が評価され、単月ベースでも7カ月連続のトップと高い人気を維持した。新型コロナウイルスの影響による営業自粛などで、全体の販売台数は低調だった。上半期の2位はスズキの「スペーシア」、3位はダイハツ工業の「タント」で軽が1〜3位を占めた。