マツダは22日、メキシコとタイの工場の生産体制を8月から通常に戻すと発表した。新型コロナウイルス感染症の影響で国内外の工場で生産調整を行っていたが、全て通常操業に復帰する。国内の本社工場(広島市)と防府工場(山口県防府市)は7月中に通常の生産体制に戻す。需要増を見越し、残業や休日出勤によって生産を強化する。