恒例の青山イベントで集まった29万円
あしなが育英会に寄付
チャリティー寄付金を山田哲夫東京中日スポーツ総局長(左)に手渡すウエルカムプラザ青山の二階堂絵美さん(カメラ=河口貞史)
チャリティー寄付金を山田哲夫東京中日スポーツ総局長(左)に手渡すウエルカムプラザ青山の二階堂絵美さん(カメラ=河口貞史)
 「Hondaウエルカムプラザ青山」を運営するホンダコムテックは4日、鈴鹿8時間耐久ロードレース(7月25日決勝、三重県・鈴鹿サーキット)のライブ中継で集まったチャリティー基金28万7985円を東京中日スポーツに寄託した。同プラザでは鈴鹿8耐の中継を毎年行っており、19回目となった今年も4450人ものファンが集合。中継観戦の他、優勝した宇川徹、井筒仁康らホンダ・ライダーの協力で行われたオークションも行われて10万3000円もの売り上げがあり、飲食代などを合わせた30万円近い基金が集まった。

 このチャリティー基金は中日新聞社会事業団を通じて、あしなが育英会に寄付される。