第6戦決勝
 石浦がランクトップを死守した。スタートに失敗し、一時は12番手に後退したが、終盤に全体の最速ラップを刻む猛反撃で6位でフィニッシュ。ランク2位のガスリーとは0・5ポイントに肉薄されたが、「トップで最終戦に臨めるのはいい。きょうの走りで勢いがついたよ」とニヤリ。2年ぶりのタイトル奪還に挑む。