最終戦鈴鹿・予選
 タイトルの可能性を残す、ランク5位の小林可夢偉(KCMG)がQ1で、同4位の山下健太(KONDO)がQ2で敗退し、逆転チャンプはかなり難しくなった。

 ともにトヨタエンジンで「ホンダが速いと分っていたが、これほどとは思わなかった。決勝も厳しいですね」と、前戦・岡山で勝った山下も11番グリッドに.....
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