最終戦鈴鹿・決勝
 タイヤ交換義務のない雨用タイヤでスタートする奇襲に出たのがKCMGの小林可夢偉(33)だ。16番グリッドから1周走ってピットインして、ソフトタイヤに交換。混雑のない単独走の状態で追い上げてセーフティーカー(SC)の出動を待ったが、逆転の機会は来なかった。最後はガス欠でストップし、12位に終わった