最高峰クラスに共通プラットフォーム、21年シーズン以降導入目指す
握手をするIMSAのジム・フランス会長(左)とACOのピエール・フィヨン会長(ACO提供)
握手をするIMSAのジム・フランス会長(左)とACOのピエール・フィヨン会長(ACO提供)
 北米で耐久レースを開催するIMSAスポーツカー選手権は24日、世界耐久選手権(WEC)との提携を発表し、最高峰クラスに共通プラットフォーム「ルマン・デイトナh(LMDh)」を採用することを明らかにした。WECが2020−21年シーズンから導入する「ハイパーカークラス」をベースに、次世代のLMP2.....
【ログインして続きを読む】