前戦多重クラッシュ原因の汚名 チーム一丸で反論
表彰台で優勝プレートを掲げる琢磨(中)。左は2位のカーペンター、右は3位のカナーン(松本浩明撮影)
表彰台で優勝プレートを掲げる琢磨(中)。左は2位のカーペンター、右は3位のカナーン(松本浩明撮影)
 24日に米ゲートウェイで開催されたインディカー第15戦で、レイホール・レターマン・ラニガンの佐藤琢磨(42)=ホンダ=が今季2勝目を挙げた。その前のポコノ戦では多重クラッシュの原因をつくったと現地でたたかれたが、チームと結束して身の潔白を主張。見事なクリーンファイトで意地の勝利をもぎ取った。価値.....
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