来年1月10日に開幕
イメージガール「A−class」が東京本社来訪
東京オートサロンのPRに訪れた森脇亜紗紀さん(左)と前田ゆうさん(カメラ=淡路久喜)
東京オートサロンのPRに訪れた森脇亜紗紀さん(左)と前田ゆうさん(カメラ=淡路久喜)
 カスタムカー、チューニングカーの国内最大イベント「東京オートサロン2014 with NAPAC」(1月10〜12日、千葉県・幕張メッセ)のイメージガールを務める「A−class」の森脇亜紗紀さん(21)と前田ゆうさん(24)が11日、東京都千代田区の中日新聞東京本社を訪れ、来場を呼び掛けた。

 東京オートサロンはカスタムカー文化の確立を目指して1983年に始まり、来年で32回目の開催。今回は展示場のスペースが広がり、前回までの幕張メッセ国際展示場ホール1〜11に加え、新たにイベントホールが加わった。

 出展社も前回参加のトヨタ、日産、ホンダ、スズキ、富士重工業、マツダに加え、ダイハツと三菱自動車が復帰。リーマンショック前の2008年以来初めて乗用車メーカー8社がそろい踏みすることになった。

 また大型車メーカーの日野自動車は3年連続の出展。海外メーカーではメルセデスベンツ日本が新たに出展を決め、現時点で406社が集結する予定だ。

 イベントホールでは「A−class」らのスペシャルライブを開催。併設のブースでは彼女らのCD、タオル、メンバーの写真付き抱き枕などの関連グッズも発売される予定なので、こちらも要チェックだ。

 入場券は前売りだと一般特別公開の1月10日が2500円、一般公開の11日以降が1700円。当日券は10日が3000円で11日以降が大人2000円、中高生1500円。小学生以下は保護者同伴なら無料。