2年ぶり2度目の挑戦
7月24〜27日に開催
鈴鹿8耐をPRする渡辺(右)と鈴鹿サーキットクイーンの野中一希さん(左)と辻井珠美さん(カメラ=内山田正夫)
鈴鹿8耐をPRする渡辺(右)と鈴鹿サーキットクイーンの野中一希さん(左)と辻井珠美さん(カメラ=内山田正夫)
 7月24〜27日に三重県・鈴鹿サーキットで開かれる真夏の祭典「鈴鹿8時間耐久ロードレース」のPRのため、カワサキワークスのチームグリーンに所属する渡辺一樹(23)が15日、名古屋市中区の中日新聞本社を訪れ、多くのファンの来場を呼び掛けた。

 カワサキ直系チームの参戦は13年ぶりで、ベテランの柳川明(42)、藤原克昭(39)とトリオを組む。2年ぶり2度目の挑戦となる渡辺は「同世代のバイク人気が戻っているので盛り上げたい。ミスをしない走りをして優勝したい」と意気込んだ。