10月11日〜目標1000台ギネスに挑戦
東京本社でPR
もてぎエンジェルの岸田彩美さんとともにWGP日本GPをPRする(左から)とろサーモンの村田、チュートリアルの福田、カナリアのボン溝黒(カメラ=千葉一成)
もてぎエンジェルの岸田彩美さんとともにWGP日本GPをPRする(左から)とろサーモンの村田、チュートリアルの福田、カナリアのボン溝黒(カメラ=千葉一成)
 バイク芸人として知られるチュートリアルの福田充徳、カナリアのボン溝黒、とろサーモンの村田秀亮が10日、東京都千代田区の中日新聞東京本社を訪れ、ロードレース世界選手権(WGP)日本GP(10月12日決勝、栃木県・ツインリンクもてぎ)のPRを行った。福田らはレイザーラモンRGが代表を務める「RGツーリングクラブ(RGTC)」のメンバーで、日本GPの直前PRイベント「グランプリロードR123パレード」(同11日)に参加する。

 同イベントのPR大使を務める福田は「クルマや自転車とは別世界を味わうことができる」とバイクの魅力を力説。16歳で免許を取って以来バイクに乗り続け、今では筑波サーキットで開催のワンメークレース「CBRドリームカップ」に参戦している強者だ。本来はレースに多くの人が興味を持ってもらいたいが、まずは「レースに興味がない人にも−」と大使を引き受けたという。

 パレードは「道の駅もてぎ」を出発し、国道123号を通りツインリンクもてぎまでの約7.5kmを走行。現在500台の参加申し込みがあり、目標の1000台を達成できれば最多車両ツーリング記録をギネスに申請する予定だ。「一人でも多くの人が参加してギネス記録に−」と、パレードに参加するRGTCの溝黒、村田も口をそろえた。 (田村尚之)
 【グランプリロードR123パレード】
 10月11日正午に「道の駅もてぎ」で始まり、地元団体のイベントステージや蒸気機関車との記念撮影などを行った後、午後2時50分から「バイク芸人トークショー」を開催し、午後4時にパレードがスタート。RGTCからはレイザーラモンRG、福田、レギュラーの西川晃啓、溝黒、村田が参加し、ケビン・シュワンツ、マイケル・ドゥーハンの元WGP王者も参加する予定だ。パレード申し込みは「http://www.twinring.jp/motogp/」で。