写真コンテスト大賞授章式も開催
左から赤松JRPA副会長、写真コンテスト大賞の鈴木幸男さん、小林JRPA会長(佐藤洋美撮影)
左から赤松JRPA副会長、写真コンテスト大賞の鈴木幸男さん、小林JRPA会長(佐藤洋美撮影)
 日本レース写真家協会(JRPA)の写真展「COMPETITION(コンペティション)」が26日、東京・銀座のキヤノンギャラリー銀座で始まった。この日は同協会が主催した、一般公募のモータースポーツ写真コンテストで大賞に輝いた鈴木幸男さんの授賞式が開かれ、小林稔会長、赤松孝副会長から盾と副賞のキヤノンのカメラが贈られた。

 鈴鹿8時間耐久ロードレースをテーマにした作品を応募した鈴木さんは「受賞を聞いた時は驚きましたが、大好きな8耐の写真で選ばれたことがうれしい」と語った。

 また、小林会長は今年の写真展を「ヒューマンレーシングをメインテーマに、モータースポーツと人との関わりが伝わる写真を展示している。そこから魅力を感じてほしい」と来場をアピール。期間中は同協会会員が常駐し、来場者が持ち込んだ写真のアドバイスも行う。入場は無料で、2月1日まで。

 詳細は公式ホームページ「http://www.jrpa.org」で。(佐藤洋美)